新しい物が好きな人は新しい家も好き

「新しいものが好きな人は新しい家が好き」だと思います。アパートやマンションを決める時に設備とかそのまわりの環境のことを考えるより、まず真っ先に「新築の建物かどうか」ということを気にします。もしくは、「築何年経過している建物か」ということに執拗にこだわる人もいます。

新しいものが好きな人は全てに関して新しいものが好きだとわたしは思います。たぶん、ちょっとくらい建物で気に入らないところがあっても、新築物件というだけでその物件に決めるのでしょう。新築物件が好きな人にとって「そこに誰も住んでいなかった」ということが大事なのです。

これは気持ちの問題だと思いますが、わたし自身も築年数が十年のアパートより新築のアパートの方が好きなんです。十年間誰かが使ったお風呂場とかキッチンを使って生活するよりも、誰も使ったことがないまっさらなお風呂場とかキッチンを使って生活した方が気持ちがいいことは、いまさら言うまでもありません。